シンクロニシティが起きる人と起きない人の違い

シンクロニシティとは?

「偶然という考え方では割り切れない、因果関係のない意味ある一致」です。
つまり、確率で言うとほとんど起こり得ない程度のことが身の回りで観察されるということ。

例えば、誰かに電話をかけようと思ったときに偶然かかってくる、同時にメールを送り合う、街の雑踏の中に知り合いをみつけるなど、

意図してやろうと思ってやってもできないような偶然をシンクロニシティと言います。

このようなシンクロニシティ(偶然の一致)に気付く人は、ひとことで言うと「今を生きている」人です。

そして、気付かない人とは、「過去にとらわれている」「未来の心配をしている」など、日常を「心ここにあらず」で過ごしている人といえます。

では、どのような人が「今を生きている」と言えるのでしょうか。

それは、「自分がなりたい状態」をきちんとイメージできていて、心に不安や怖れを抱かずにそれに向かって今、自分がすべきことを迷いなくしている人です。

いつも些細なことに腹を立てたり、悩んだり、悔やんだりしていると、意識はそちらに向いてしまいますから、

目の前に起こっている『偶然の一致』であるシンクロニシティにも気付かないのです。

目の前に起きている偶然の一致に「おや?これには何の意味があるのかな?」と気付ける人は、その後起きる出来事に対し「ああ、こういう意味だったのか」と理解していきます。

こうした人は、シンクロニシティを有効に活用することができるでしょう。

 

※手相鑑定も開催してます

DSC01285

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。